先週の水曜日。保育所の砂場に見慣れないものがありました。

お子さんたちはいつものように散歩へ行き、帰って来ると砂場にあったのは、、、?

「うわあ~なにこれ?」「え、、、怖いなあ」

そんな声が聞こえてきそうな表情で見入っていたものの正体は、、、?

蔓がついたさつまいもでした。

みんなが見えるように砂場の縁に座って見てみます。

 

すぐに触ってみたくなった子もいれば、触るのが怖くて顔を背けたり手を引っ込める子、

  

持ち上げて見たり~、引っ張ってみたり~、

  

「さつまのおいも」の絵本と比べてみたり~、

 

「わ、おおきい~」「もてた~」と、

 

思い思いにさつまいもに触れて楽しみました。

  

長い蔓がついているので保育士と

 

「うんとこしょ、どっこいしょ」と

おいも引きごっこも盛り上がりましたよ。

 

その後、おいもはふたば組さんのお部屋へ宅急便!!!

  

ふたば組のお友達も本物のおいもに興味津々で手に取って感触を味わっていました。

  

そら組、たいよう組さんは蔓や葉っぱを使ってままごと遊びに発展。

 

蔓で冠を作って被ってみたり、なぜかポーズをとりたくなる?(笑)

 

 

葉っぱを小さくちぎり、混ぜたりふりかけたりして「はい、どうぞ」と

お料理作りを楽しんでいました。

  

みんながさつまのおいもに触れる経験が出来ました(*^-^*)